婚活では「本当にそうであること」より「そう見えること」が大事

2 「上っ面カインドネス理論」

女性に「どんなタイプの男性が好きですか?」というアンケートってよくありますよね。
逆でもイイんですが。

男らしいとか、お金持ちとか、子供が好きとか色々ありますが、
古今東西、いつの時代も上位に入る答えは、

「優しい人」

常に上位にランクインします。

でも、優しさって本当は難しいものですよね。

何も言わない優しさ、叱る優しさ、あえて突き放す優しさ、
種類は色々で何が優しくて何が優しくないのか突き詰めると難しいものです。

女性(男性でも)が言っている優しさって「表面上の優しさ」、
具体的に行動によって確認できる優しさを指して「優しい人」と言ってるんだと
著者は語っています。

そして、そうであれば「それはチャンス」だと。

なぜなら、人間的な真の優しさは求められていないのだから。

であれば、「表面上の優しいと思われている行動を覚えてとればいい」ということです。

本当の優しさ必要はない、優しく見えればOKってことです。

これは男女共に婚活でも恋愛でも非常に有効ですし、
モテる人ってこれをやってますよね。

例えば、女性が合コンとかで料理を取り分けてくれる女の子って
すごく男性陣に人気がありますよね。

女性には反感買いますが。

でも、男性は「優しいな、気が効くなあ、家庭的だなあ」って思うんです。

正確にいえば、それは優しいとは違う気がしますし、
家庭的とは全然限らないですよね。

でも、それで結果上手くいくならやっちゃえばいいじゃんってことです。

婚活のパーティーや合コンでも短時間で初対面の異性と
向き合う場では非常にタメになるお話だと思います。

モテない人に限って、「私(俺)の内面を理解してくれない」って言いますよね。

 

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